口腔機能発達支援なら豊島区椎名町駅すぐの椎名町駅前歯科・矯正歯科

〒171-0052 東京都豊島区南長崎1-25-12

口腔機能発達支援 ORAL SUPPORT

口腔機能発達不全症について

お子さんのお口の発達に
不安はありませんか?

食べる(噛む・飲み込む)、呼吸する、話すといったお口の機能に、問題を抱えた口腔機能発達不全症のお子さんが増えています。お口の機能に問題があると、生活の質が低下し、歯並びの乱れ、さらに全身の発育にもさまざまな悪影響が心配されます。当院では、口腔機能発達不全症のお子さんのサポートに積極的に取り組んでいます。

CONSULTATION

このような場合はご相談ください

  • お口がぽかんと開いている
  • 食事の時に音を立てる
  • 口呼吸をしている
  • よく食べこぼす
  • 指しゃぶりがやめられない
  • 姿勢が悪い
  • 舌を突き出す癖がある
  • 発音が不明瞭 など

当院の口腔機能発達支援

口育士の資格を持つ歯科医師が
サポート

当院の院長は、口育士の資格を取得しています。口育士とは日本口育協会の認定資格で、お口の機能の発達不全に関して専門的な知識と技術を持つ歯科医師のことです。お子さんのお口の健全な発達をサポートして、アンバランスな噛み合わせ、口呼吸など好ましくない癖の予防・改善に努めています。気になることは遠慮なくご相談ください。

さまざまなお悩みに
お応えする教室を開催

お子さんのお口の発達には、生活習慣や生活環境が密接に関わっており、子育て中のかたは困ったり、疑問を感じたりされることも多いと思います。当院では、健全な発育を促すための心がけやお食事のこつなどについてアドバイスを提供する場として、さまざまなテーマの教室を開催しています。どうぞお気軽にご参加ください。

口腔機能発達不全症の影響

お口はもちろん全身の発育にも
悪影響が及びます

お口の機能に問題があるお子さんは、口呼吸や通常よりも舌が低い位置にある低位舌(ていいぜつ)になりやすいのが特徴です。口呼吸や低位舌は歯並びの乱れの原因になるだけでなく、全身の発育や健康に対するさまざまな悪影響も心配されます。

歯並びが乱れる

顎が十分に発達しないと、すべての永久歯がきれいに並ぶスペースが不足して、歯並びの乱れにつながります。出っ歯や受け口といった噛み合わせトラブルのリスクも高くなります。

姿勢が悪くなる

口呼吸をしていると、十分な酸素を体に取り入れられません。その結果、何とか酸素を体内に取り入れようと頭が前方に出た猫背気味の姿勢になりやすい傾向があります。

健全な成長を阻害

口呼吸のお子さんは、睡眠中も口が開いていることが多く、睡眠時無呼吸のリスクがあります。睡眠の質が低下して、低身長、代謝の低下といった悪影響も心配されます。

顔つきへの影響

口呼吸、低位舌は、骨格の成長にも悪影響を与えてしまいます。下顎が十分に発達しづらく、下顎が後ろに引っ込んだ「アデノイド顔貌」と呼ばれる顔つきになりやすい特徴があります。

食事に困難を伴う

口呼吸のお子さんは、唇を閉じて食べ物を噛むことが難しく、ベチャベチャ音を立てたり、食べこぼしたりしがちです。飲み込みにも困難を伴い、むせたり、吐いたりしがちです。

当院の発達支援

簡単なトレーニングと治療を提供して
健全な成長をサポートします

お口の機能に問題を抱えるお子さんのために、当院では健全な発達を促すトレーニングと、負担の少ない装置を使った小児の矯正治療を提供しています。

お口周りのトレーニング

お口周りの健全な発育をサポートするために「MFT(口腔筋機能療法)」を取り入れています。小さなお子さんでも簡単にできるワークなどを通して、舌の正しい動きや口周りの筋肉の使い方、呼吸法を身につけ、習慣化させることで、口呼吸などの好ましくない癖や行動の改善を目指します。

装置を使った矯正治療

必要と判断した場合は、お口周りのトレーニングと併せて、装置を使った矯正治療を提供しています。装置は乳歯と永久歯が混在した時期のお子さん専用に開発されたもので、就寝中に装着するなど、負担の少ないマウスピース型が中心です。治療に向け、日本矯正歯科学会認定医が一人ひとりのお子さんに合わせた治療計画を作製します。